フランスの観光

フランスへ観光へ出かける際に、まず最初に思い浮かぶのは、パリではないでしょうか。

パリには、数多くのブランド店が立ち並び、プランタンのような大手の百貨店も数多く存在し、ノートルダム大聖堂などの観光名所が多い事でも知られています。せっかく銀行で貯めた貯金であっても、散財したくなるのがパリです。知らず知らずの間に、お財布の中のお金が消えていきます。しかし、フランスは、パリだけでは語る事が出来ないくらい、多くの文化が入り交じり、そして、パリの町並みだけでは語る事が出来ないほど、多くの町並みが存在するのです。

その中でも、私が生活しているリールは、ベルギーのすぐ近くに存在し、電車では45分でベルギーへと行く事が出来ます。また、パリからも、電車で1時間ほどで行く事が出来ます。

この町の特徴は、元々は、工場が多く建ち並んでいた工業都市であったのですが、現在では町のイメージを一新する為に、色々なショップやイベントが企画される発展途上の町であり、ベルギーとの文化も混じり合っている為、食べ物もパリのものよりは素朴な家庭料理が多い事、そして、町の中には新しいリールと古いリールが存在しており、古いリールの地区は、ほとんどの場所が石畳になっており、非常に歴史の古い場所となっている事が特徴としてあげる事が出来ます。

パリとはまた違うフランスの側面を、ここで書いてみようと思います。

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